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イベント報告

2010年5月18日新茶の季節到来 平成22年新茶初取引

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 4月19日、静岡市の静岡茶市場で、平成22年の新茶初取引が行われ、生産者・茶商・JA関係者ら約800人が参集しました。 
 取引開始に先立ち行われた式典では、同市場の増井良夫社長が「全国一の生産地、静岡の底力が問われるシーズン。一致団結して現状を乗り越えましょう」と挨拶しました。また、参列した川勝平太知事は「JAを始め、関係団体が一体となり支援していきます。八十八夜の初摘みを味わう文化を育てていきましょう」と呼びかけました。 
 今年の初取引は、昨年より1日早く、例年並み。初日の取引数量は県内産が1349㎏(前年10716㎏)、平均価格は10853円(前年5348円)、最高値は清水区両河内産で㎏単価10万円でした。 
 茶業関係者は「3月末の凍霜害の被害が心配されたが、味や香りなど、品質が良好なお茶が集まりました。今後も良質の茶生産を徹底して欲しい」と取引を振り返りました。

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