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先輩職員の声

平野 慎亮/大好きな地元静岡県の発展に貢献したい。事業計画達成のため各事業部をサポート。

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入会動機

地元静岡が好き。静岡の産業や発展に貢献したい。

私は静岡出身で、地元が本当に好きなんです。新幹線や高速に乗ったときに窓から見えるお茶畑やみかん畑など、静岡独自の景色が特に好きです。県外の友達にも自慢できるものだと思っています。大学も県内でしたし、やはり就職も静岡でと考えていました。

就職活動では、静岡県内の企業をたくさんまわりました。大学の就職課で静岡経済連を知り、ネットワークの広さや知名度、何より静岡の農業・食の発展に貢献する事業領域の広さに惹かれ、ここならいろんな経験ができそうだと感じ、志望しました。

今の仕事

組織の方向性を決め、各事業部と連携を図る企画の仕事。

写真:企画管理課のメンバーと平野さん

企画管理課では、JA静岡経済連の組織内の経営企画、経営目標・事業部目標の進捗管理をしています。3年後の組織の方向性を決め、それを達成するための3ヵ年計画の策定に携わりました。これに基づき、単年度ごとの計画を作ります。そして、全事業部に対して方向性を決め、各部署と話し合いながら、部署ごとの目標を決めます。これらの計画、目標を達成できているかどうか確認し、役員に対する報告なども行います。

その中で、私は企画担当の一人として、決定した計画の進捗管理・各事業部との協議・役員への報告を行ったり、ISOの事務局なども担当しています。まだこの部署に配属され2年目なので、分からないこともたくさんありますが、先輩に積極的に質問したり、早くたくさんの仕事を任せてもらえるよう努力しています。

やりがい

進捗管理は各事業部のサポート。計画の達成に貢献したい。

写真:電話で連絡する平野さん

実績管理や計画管理は、各事業部の運営がスムーズに進み、目標達成ができるようサポートする仕事でもあります。その中でも、少しでも担当事業部に貢献できるよう、工夫しています。

例えば、「できた」「できなかった」と結果を管理するだけだった方法から、「今後どうするのか」といった対策案を書くように提案したりもしました。対策を書くことにより、実際の行動計画も関係者と共有できるようになり、単なる報告資料に比べ、より目標を意識しやすくなったと各事業部から言っていただけました。

目標

目標は大きく。静岡県の発展に少しでも貢献していきたい。

写真:パソコンに向かう平野さん

私たちの静岡県を全国の人にもっと知ってもらい、静岡を盛り上げたいですね。そして、JA静岡経済連を組織としてこれからもっと発展させたいと思います。

その一歩として私ができることは、日々の仕事を円滑に進めていくことです。仕事を進めるうえで、経済連の事業全体・仕事全体を把握する広い視野を忘れないようにすることと、「段取り力」を身につけて、みなさんに気持ちよく働いてもらうことを心がけています。 あとは、私の努力次第でしょうから、根気よく仕事を続けて経験を積んでいこうと思っています。

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