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先輩職員の声

奥山 由季子/働きやすい会内環境を提供するため、周囲への気配りを大切にしたい。

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入会動機

食の安全を守ることへ積極的に取り組んでいる姿勢が決め手

私は静岡県立大学で食品分析の勉強をしており、主に、静岡県内の農作物、食べ物の成分分析を行っていました。大学3年のときに、農薬分析、食品成分分析などを行っている会社へインターンシップに行き、そこでJA静岡経済連の方と出会いました。その方から、JA静岡経済連の存在と、仕事内容を教えていただきました。

入会をする決め手となったのは、静岡でとれた農産物を扱っていて、静岡県のアピールができる!と思ったことと、食の安全を守ることへ積極的に取り組んでいるJA静岡経済連の姿勢でした。

今の仕事

職員のために働きやすい会内環境を提供する

写真:先輩の指導を受ける奥山さん

総務課では、働きやすい会内環境を提供するために、各種庶務やリース、備品の管理をしたり、秘書業務として役員のスケジュール管理や外部との連絡窓口などの仕事をしています。

私自身入会まもないので、ジョブコーチ役の先輩について教えてもらいながら仕事をし、なるべく早く覚えられるよう努力しています。

やりがい

大学での勉強分野に関わらずいろんな人と接し、たくさんの経験をしたい

写真:廊下を歩く奥山さん

大学時代は、食品分析の勉強をしていましたが、今は食品分析にこだわらず、たくさんの経験をしたいと考えています。経済連では農業や食に関わるさまざまな分野の事業があります。働いている方々もみな、専門分野での知識や経験を持っていらっしゃるので、できる限りたくさんの方と接し、経験や知識を増やして行きたいと思っています。

スーパーへ行くと「JA静岡経済連」と書かれた商品がたくさんあり、JAブランドの強さを感じます。それを見るとうれしくて、私はそこで働いてるんだと誇らしくなります。まだまだ社会人としてのスタートを切ったばかりですが、私も農家や地元の方々に貢献できるよう頑張っていこうと思っています。

目標

まずは今の仕事をきっちり身につけ、周囲への気配りを大切に

写真:パソコンで作業する奥山さん

今はとにかく早く仕事を覚え、環境に慣れることが目標です。仕事を進めるにあたって分からないことがあると、すぐに聞いてしまうことが多いので、もう少し自分で考えたり、調べるようにしたいです。それから、もっと細かな気配りができるようになりたいですね。仕事をしているときは余裕がなく、後から「あそこでこうしておけばよかった…」と気づくことが多いので、常に周囲を意識して気を配るようにしたいです。

写真:奥山さん

社会人となって、責任の大きさが違うなと痛感しました。学生の頃は、自分が勉強をしなければ、成績が悪くなっても自分に返ってくるだけでしたが、現在は、ミスをすると、自分だけではなく多くの人に迷惑をかけてしまいます。ものごとに対して慎重になりましたし、より相手の立場に立った考えができるようになってきたと思います。

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